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アパート融資 過熱警戒 金融庁調査&REB-1000社の会『望年会』「2017年 建築&不動産のゆくえ」

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12月も半ばとなり、今年も後わずかとなってきましたね。
街中ではクリスマスツリーイルミネーションが一段と輝きを増して行き交う人々の足を引き留め、年の瀬のやすらぎを演出しています。

さて、昨14日(水)の日本経済新聞に、

アパート融資
過熱警戒
空室リスクに警鐘
金融庁、節税効果など調査

の記事が出ていました。

金融庁は相続税の節税目的で、アパート経営に乗り出す人が多い中、首都圏や人口減の地方では空室が増えており、関連ローン残高も急増していることから、金融機関を通じた実態調査に入る。

日経新聞より

金融庁は地方銀行105行を対象として、特にアパートローンを伸ばしている銀行を抽出して調査を年明けにも実施する。

日銀によると、9月末の国内銀行のアパートローン残高は約22兆円、前年同月比4%の増加、10月の住宅着工戸数も貸家は22%増と、12ヶ月連続で増加している。

不動産投資の中でも、レジデンシャル系物件(住居系マンション・アパート)に投資なさる方は、

  • 物件所在地の、立地条件・交通の便・人口構成・周囲の公共施設等々
  • 賃貸物件の、セールスポイント・付加価値、設備・賃料相場の調査等々

マーケティング調査をしっかりと行い、施工業者アパートメーカーさんのデータ資料だけではなく、自分でもセカンドオピニオンに依頼して収支シュミレーションを作成すべきですね。人口減少、空室率の増加、家賃の下落 も避けて通れないのが現実です。当然その負荷をシュミレーションにシビアに想定しておきたいですね。

話は変わって、忘年会シーズン真っ盛りの昨夜、REB-1000社の会『望年会』に参加しました。

日時:平成28年12月14日(水)18:00~20:30
場所:SYDホール(渋谷区千駄ヶ谷4-25-2)

望年会メインテーマ「2017年 建築&不動産のゆくえ
~囁かれる2017年危機、米大統領の政権交代、オリンピック景気の陰り~


開会の挨拶をする 一般社団法人 REB-1000社の会 清水理事長

第一部 世界情勢から見た2017年以降の日本不動産の動向
講師:株式会社ジャパン・アセット・アドバイザーズ 代表取締役社長 南 一弘 氏

不動産流通近代化センター:不動産コンサルティングマスターの研修会講師としても全国的に有名な南一弘先生、流暢な語り口で極右化する世界情勢、不動産業界の見方、投資マネーのゆくえ・・・等々を解かりやすく講演してくださいました。

来年に向かって希望の持てる講演内容でした♪

第二部 講演&実演「筋力を使わずに相手を倒す」 武術空手 あなたは信じますか
講師:東京大学名誉教授 真義館総本部 東京道場長 大坪 英臣 氏

心を使う 右脳の空手
“気” を見抜き一瞬にして相手を倒す空手、興味深い実演でした。懇親会では大坪先生と取り組んで、気を見抜くコツを教えて頂きました。

第三部 懇親会

会場内では皆さん、名刺交換
初対面の方々、久しぶりに再会する人、人、人、
いつもながら、楽しい REB-1000社の 『望年会』 でした。

清水理事長、ありがとうございました。終わった後は知人たちとクリスマスツリーイルミネーションの輝く夜の街へ・・・

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