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一棟収益ビル:キュービクルの撤去と足場架設工事着手

リノベーション

目に青葉 山ホトトギス 初ガツオ
新緑が日一日と青さを増し、色とりどりの花々が咲き始め、夢と希望にあふれる季節ですね。

さて、弊社保有資産として購入した一棟収益ビルですが、残金決済を終え、いよいよ大規模修繕工事に着手することになりました。
大規模修繕工事の作業工程上、足場を架ける前に、屋上のキュービクル撤去作業が優先することになります。

ic キュービクルのPCB含有分析調査結果「該当しない」がっ、しかし・・・!?

当初は大型クレーン車で、キュービクルを吊り上げてから吊り下ろす案もありましたが、人通りの多い商店街でもあり、東京電力、商店街街路灯、NTTはじめ数多くの電気配線があり、屋上で分解してから、降ろすことになりました。

ハラハラ、ドキドキしながら、作業を見守っていましたが、手慣れた電気工事業者さん達のチームワークで、見事に作業が進んで行きました。

重量120Kgの大きなトランスが2基
“餅は餅屋”と、言いますが、やはり、建物大規模修繕工事ともなると専門家に相談してお任せするのが一番安心ですね。

今回の一棟収益ビル購入に際して、知人の一級建築士Mさんに建物インスペクションから、大規模修繕工事の設計やら監修やら、何から何まで全てのお願いをして良かったと思っています。

足場の架設工事作業も始まり、空いていた地下1階の大改修工事、同じくテナントが退去したばかりの2階の大改修工事、屋上防水工事、外壁塗装工事、共用廊下改修工事、共用部分塗装工事、等々・・・約二か月間の大規模修繕工事が続いて行きます。

大規模修繕工事は、保有資産建物のグレードアップのためにも、建物耐用年数の延長のためにも、テナントさんに喜んで頂くためにも、近隣地権者さんにオーナーチェンジを理解して頂くためにも、不動産投資効率のアップのためにも、やるときには、資金をケチらないで、しっかりと大規模修繕工事を実施したいものですね。

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