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大規模修繕 ビフォー:アフター『支障移転』

ビフォー・アフター

朝から シトシトと小雨が降り続いている東京です。
秋の長雨と言いますが、これだけ雨模様の天気が続くと猛暑日の太陽が恋しくなりますね。

さて、弊社保有物件No,3コアトレジャリィの大規模修繕の付録です。

一棟収益物件を保有なさっているオーナーさんなら経験があると思いますが、あちら、こちらと分けて修繕工事をするよりも、あれも、これもまとめて修繕工事をした方が効率的な場合があります。

ビフォー

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アフター

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読者の皆さん、何の工事かお分かりでしょうか?そうです、NTTの引き込み回線電柱の撤去です。専門用語で、『支障移転』工事と言うそうです。

実は、大規模修繕工事の際に、この集合引き込み回線ポールをどうやって修繕しようか、と迷いました。

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アップして見ると、

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鉄製のポールも、経年劣化でこの有様でした・・・ (w_-;

業者さんと相談して、このポールを撤去し、各戸の電話回線を建物躯体の壁に直接引き込むようにしました。

支障移転申込書

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を提出して、数週間後・・・
「支障移転承諾書兼移転費用通知書」が届き、工事代金を前払いして、やっと、工事日程が決まり、支障移転工事となりました。 

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仮に、電話回線引込みポールを立替えしても、20年後には、又、経年劣化で立替えを余儀なくされます。それよりも、お金を払って支障移転する方を選択しました。

不動産投資の極意
一棟収益物件で、大規模修繕工事を実施する際、5年後、10年後、20年後の経年劣化を想定し、あちら、こちらと分けて修繕工事をするよりも、あれも、これもまとめて大規模修繕工事を実施しましょう!
その方が効率的で、コストも安くつく事が多々あります。

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