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社有アパートの大規模修繕工事 ビフォーアフター その1

ビフォー・アフター

暦の上では立秋

今年は梅雨が長かったせいか、梅雨明けしてから連日の猛暑に
身体がついて行けないという方々も多いのではないでしょうか。

新型コロナ感染者数も暑さに比例して増加しているようです。

せっかくの夏休みも、外出自粛要請・帰省自粛要請で、
「GoTo トラベル」キャンペーンも絵に描いた餅のような状況になってきましたね。

さて、標題の件、
弊社所有アパートの大規模修繕工事 ビフォーアフター その1です。

もともと、アパートの屋根棟包みが強風に吹かれて剥がれ、
落下して最寄りの消防署さんの出動から始まった大規模修繕工事でした。

屋根葺き替え

1987年に新築した会社保有第1号物件です。
今までに、大規模修繕工事は二回ほど実施しましたが屋根はそのままでした。

ビフォー

屋根棟包み落下被害に、建物火災保険がおりて今回の大規模修繕工事の実施となりました。

アフター

黒色のコロニアル葺の上に防水紙を張り、ディプロマットII緑色で葺きました。

正面の雨樋も板金屋さんの手作りで取替える事にしました。

足場を架けての大規模修繕工事ですから、この際足場の必要な修繕工事をまとめて実施しました。

外観

弊社保有アパートの南側には、材木置き場兼共同住宅が建っていました。

ビフォー

屋根棟包み強風による落下時、消防署さんには大変お世話になりました。

右側の建物が、借地人さん・地主さんの同時売却によって更地となり、
今では、購入したO-ハウスさんの分譲地となっております。

アフター

タイルを高圧洗浄してピカピカになりました。
鉄部は塗り替えて見違えるように綺麗になり、塗装工事の良さが一目瞭然と分かりますね。

『不動産はお金で買えても、環境はお金では買えない』

と、言われておりますが、正にその通りですね。

隣地の建物が建っている時は、このカメラアングルでの写真は撮れませんでした (笑)

どう見ても、築33年の建物には見えませんよね。

アパートの南側に材木置き場兼共同住宅が境界線いっぱいに建っていましたから、
古家が解体され更地になって陽当たり良好になりました。

TVアンテナ錆汚れ

アパート東側にあったTVアンテナ
TVアンテナは撤去したのですが、アンテナを留めていた部材が残っていて
経年変化により、外壁タイルに錆汚れが、・・・

ビフォー

弊社保有の一棟収益物件を数多くお願いしている外壁塗装工事会社の
M工事部長さんが錆取剤を使ってピッカピカにしてくれました。

アフター

外壁白タイルは汚れが目立ちますから、綺麗になるとスッキリしますね。
M工事部長さん、いつも有難うございます。m(_ _)m

隣接地との境界壁

前回のブログでも書きましたが、隣接地を購入したO-ハウスさんとの境界塀が
協議の結果、お蔭様で打合せ通り綺麗になりました。

ビフォー

以前は隣接地の建物が圧迫して建っており、弊社のブロック塀も高さが約1.8mあり、
陽当りを遮って、風通しも良くなく、湿気が多くて、苔が生えていました。

工事中

O-ハウスさんと協議して、O-ハウスさんが境界塀を新設する替わりに
弊社のブロック塀を下一段残して撤去工事をすることにしました。

工事中、入居者の皆様方にはご迷惑をお掛けしました。

アフター

湿気が多かった窓先空地に砂利を敷き詰めて、ブロック塀をカッター切断して撤去し塗装しました。

O-ハウスさんの新設塀はブロックの上がサッシ塀ですから、
風通しも良くなって、窓先空地も広くなり、陽当たりも良好になりました。

O-ハウスさんありがとうございました。

工事中は、ご近隣の皆様方、入居者の皆様方にご理解と
ご協力を頂きありがとうございました。

入居者の皆様方にも、とても喜んで頂き、
アパートオーナーとしてやり甲斐のあった大規模修繕工事でした。

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