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コロナ禍の「住宅確保給付金」& 収益物件の必須条件 “火災保険加入”

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新型コロナウィルスの収束の兆しが見えないまま5月も半ばとなり、
夏日も記録される今日この頃です。

メディア各社は新型コロナ報道一色、・・・・・
一体いつまで続くのでしょうか?

日本国内の経済活動を再開させるとしても、
マスクをはじめ製造業の多くが中国はじめ他国への依存率が高く、
“日本へ帰れ” 活動は一段と加速されるべきでしょう。

先日、弊社保有資産アパート入居者さんから、
「“住宅確保給付金”の申請をしたいので、貴社の署名捺印をお願いします。」
との相談が賃貸管理部へ入りました。

住宅確保給付金

離職者で就労の能力、意欲がある人が住宅を失った、または、失うおそれのある人を対象に、原則3ヶ月間、住宅確保給付金を支給し、その間に安定した仕事に就いていただくように自治体ハローワークが支援をしていく事業です。(一定の条件の下、最大で9ヶ月まで延長)

指定銀行口座に、福祉管理課から振り込まれるそうです。
弊社としても、当然、喜んで協力させて頂きました。

新型コロナウィルス感染拡大による長引く世界経済の停滞はどこまで続くのでしょうか・・・?

話は変わって、

火災保険

去る3月某日・・・
弊社保有資産アパート近隣の方から、

近隣住民
「お宅のアパート屋根から、突風に吹かれてトタン板が落ちてきたよ!!」
「すぐに来てくれないか」
と電話が入り、スタッフが現地に向かったのですが、・・・・

知り合いの業者さんにも連絡すると、
「あのアパートは屋根裏ロフトがあるから、一段と屋根も高いよな。」
「はしご車を手配しないと簡単に屋根には上れないよ。」
「確か、前面道路に電柱があったよな!」

とりあえず、急いで現地に行ってもらいました。

弊社スタッフから連絡が入り、
近隣の住民が警察へ通報し、最寄りの消防署隊員が駆けつけていたようです。

消防隊員
「突風にあおられて他の屋根棟包みも落下しそうだし、危険だから屋根に登ってはがしますよ!」
「屋根が壊れても文句言わないでくださいね!」

弊社スタッフの報告に、即オーケー

弊社スタッフの状況報告を聞きながら、・・・
「そうだ、火災保険に加入していたな」

火災保険取次店に電話すると、
「大丈夫ですよ、保険金がおりますよ。写真を撮っておいてくださいね。」
と、嬉しい回答でした。

後日、保険会社から物損事故用保険金請求書類が送られてきました。

  1. 保険金請求書兼同意書
  2. 事故状況報告書
  3. 修理に要する費用の見積書
  4. 損害品の写真

必要書類を取り揃えて、同封の返信封筒にてご返送下さい。

必要書類を提出し、
お蔭様で修理費用の保険金も無事に振り込まれました。

長年、不動産賃貸業をしていて分かったことですが、
保険会社によって対応が随分違いますよね。

〇京〇上○○火災保険会社
3.11東日本大震災の時、
取次店の対応も良くなく、
査定担当者が現地確認調査してくれたのですが、
5棟の内、保険金がおりたのは、1棟でウン万円だけでした。

そこで、満期更新の都度、火災保険会社を変更しました。

〇栄〇災海上保険会社
今回で3回目の保険金請求申請ですが、3回とも保険金がおりました。

不動産投資家にとって、物件選びも大切ですが、
投資した収益物件にどこの火災保険会社を選定するか、
大事な投資判断ですよね。

さぁ、これからが大変、大規模修繕工事が始まります。

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